継続は力なり
10月22日、30世帯ほどが暮らす輪島市の中山間集落で、6月に続いて2回目の医療・介護懇談会を開きました。
6月におこなった医師による骨粗しょう症についての講座を受けて、今回は友の会事務局員が転倒予防の体操をレクチャー。みんなで「おはじきリレー」などのゲームもしました。
10人の参加者はそれぞれ楽しんでくださったようで、今後は季節ごとに(年4回)懇談会を開くことを決めました。みんなで調理して食事会などもしたいと考えています。
(邑田真美通信員)
「いこいの家サロン」始動 長崎・させぼ健康友の会
10月22日、第1回「いこいの家サロン」を催しました。「どんな方が来てくれるか」「楽しんでいただけるか」と心配でしたが、22人も参加。社会福祉協議会の方もようすを見に来られました。
ビンゴゲームや紙芝居、ミニストレッチ、地元で有名な薬草博士の楽しい話などで盛り上がりました。差し入れの栗の渋皮煮や漬け物もおいしくいただきました。
「次回も期待しています」との声にこたえ、毎月開いていきたいと思います。
(奈木義昌)
いつでも元気 2015.01 No.279