お餅つきました!
宅幼老所でお餅つき 長野・伊那谷健康友の会
班会のメンバーのほとんどが、宅幼老所「ひだまりサロン」に月1回参加しています。80代の方々が多い班でとても元気。いつもにこにこ笑顔で集会所、温泉、骨密度班会などなど出席しています。
今年初めての日にお餅つきをしました。「暮れについた時は硬かった、今度はやわらかくつくか」と、重い杵を振り上げ、手がえしも息が合い、つきあがりま した。ついているよしのさんは、ことし83歳、1日何千もの食器を午前2時まで洗い、5時に起床して働いたという元女将さん「今は何もしてないの、だから エプロンもなくて」と、借りたピンクのエプロンが似合っています。
あんこときな粉にまるめられたお餅をおいしくいただきました。作る過程の手際の良さと、速さにはさすが! おみごと! 脱帽です。
(熊谷光栄)
園児たちと大騒ぎをしながら 長野医療生協
1月11日、もちつき大会を長野中央病院待合室で開きました。毎年おこなう恒例イベン トですが、昨年はノロウイルスの大流行で中止になったため、2年ぶりの開催。近所の保育園児達が訪れて、ボランティアさんと一緒にワイワイキャーキャーい いながら、一生懸命ついてくれました。あんこやきなこ、ごまをつけたお餅は、外来の待合室で患者さんにも振舞われて、大好評。
「いいときに病院来たもんだ」と笑顔が広がりました。今年も素敵な1年になりますように。
(新村紘士通信員)
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いつでも元気4月号No.198より